兄貴の友達がカンボジアでフリーランスとして働いている

IMG_4058-638x400写真の女性は、兄貴の明治大学時代の友人である森山真祐子さん。なんと新卒でそのままカンボジアのフリーペーパー製作会社に就職したというツワモノ。

兄貴曰く、良い意味で相当変わっていたらしい。

世界で働く女性として、NADESHIKO VOICEというネットメディアで紹介もされている。⇒ こちら

 

 

記事を読んでもらえれば分かるのだが、カンボジアではWeb製作などの技術を持ったエンジニアに対する需要が相当高いようだ。彼女は学部生時代ほとんど趣味レベルでWeb製作をしていたらしいが、カンボジアでフリーペーパーを作る会社で就職した後、この若さで独立している。

発展途上国でIT産業が盛り上がるのは非常にいいことだ。僕はネットとパソコンさえあれば、金銭的な格差とかをほとんど無視して自己実現できると思っている。こうやってほぼ無料でブログを立ち上げてみなさんに読んでもらうこともできるしね。そして意欲さえあればいくらでも勉強できるようになる。勤勉な発展途上国の子どもたちにネット環境とパソコンを与えたら、ものすごい吸収力で色々学ぶんじゃないかな。

 

マサチューセッツ工科大学のメディアラボは8年ほど前、発展途上国向けに100ドルパソコンの開発を目指して実際200ドルパソコンくらいまでは実現したらしく、Googleは去年の暮れに99ドルで学校向けにパソコンを販売したらしい。⇒ ソース

今後は数年前のスペックならば100ドルパソコンを開発することも可能なんじゃないか。頑張れ「ワン・ラップトップ・パー・チャイルド(OLPC)」!

発展途上国に工場作ったりして頑張って働いてもらうのもいいが、取りあえずネットインフラと格安パソコンを持ち込んで自由にやらせてみたらいいんじゃないの。

そして学生も日本で就職できなかったら、やる気さえあれば森山さんみたいに自分のスキルを本当に必要としている海外で働くという方法もある。(森山さんは日本で就職決まっていたのだが、彼氏にフられた勢いで内定辞退したらしい) カンボジアみたいな途上国のIT産業の発展に貢献するなんて、すごくやりがいありそう。

 

院生の間に、カンボジアまで彼女に会いにいってみたいものです。

ところで、カンボジアとエンジニア踏める