test(転載)

まず記事の前提として、超浅い知識で書いているので、勘違いしている可能性がおおあり。

だけど、取りあえずWordpressでホームページ作れる環境が欲しい!と言う人には参考になるかもしれない。

まず、Wordpressというのは、簡単に言えばホームページ作成ツール。htmlやらcssやらと小難しい知識がなくても、テンプレートなどを駆使してある程度本格的なホームページが作れちゃうというもの。そしてもちろん、プログラミングの知識があれば更に細かく調整することも可能。僕みたいな無精な人間は、0から作るよりまず形あるものができてから手直しする方が、モチベーション持続するんですよね。

前からホームページ作成に興味があった僕は、いよいよ噂のWordpressを使ってみようかな~と思い色々調べてみたのだけど、最初の段階で壁にぶち当たった。

WordPressは、サーバーがなければ動かないソフトなのだ。サーバーとはつまり、データ保存庫みたいなもの。作成者はサーバーの中にホームページのデータを作って、ユーザーはそこにアクセスしてホームページを見るという仕組みなわけだ。だから、ネット上で公開するには大抵レンタルサーバーをお金を払って借りなければならない。しかし、取りあえずWordpressの練習だけしてみたい、ちゃんとできるようになってからネット上に公開したいと思っていた僕は、どうにかサーバーをレンタルしないでWordpressを動かす方法がないかと探していた。

そこで記事タイトルにもなっているローカルサーバーの登場。ローカルサーバーとはつまり、自分のパソコンのデータ領域をサーバー化するというもの。だから、他の人は一切アクセスできないけれど、その中のデータをホームページとしてブラウザ上に表示できるというわけ。なるほど、そんな方法があったのね。

お次にローカルサーバーをPC内で構築するソフトを探すと、Microsoftが無償で提供しているwebMatrixというソフトに出会った。このアプリケーション内でWordpress日本語版をインストールすると、Wordpressの動作環境がいとも簡単に作れてしまうという優れモノ。

その過程で一番わかりやすかったのはこのページかな

http://www.forest.impress.co.jp/blog/2011/01/webmatrix-web-pi-30-wordpress.html

さて、これでPCでWebMatrix内でWordpressを起動して、実行タブからブラウザを選んでクリックすると、ブラウザ上でWordpress編集画面が立ち上がる。

あとはこの画面からテーマなどいじれる、と思う。ここからの作業は、恐らく腐るほど参考ページや書籍があると思われるので割愛。というかまだ僕も本格的にいじれてない。htmlやcssなどの知識があるひとは、WebMatrixのエディターからも細かくいじれるんじゃないかな。

レンタルサーバーはお金かかるしネットにいきなり公開されるかもしれないし怖いけど、取りあえずWordpressの練習してみたいよ~という僕みたいなひとには、この方法がおすすめ。